粉やスクラップ処理の「最終地点」となるホッパー(貯留槽)。
いざ廃棄業者に引き渡そうと排出する際、中で切粉が絡まって詰まってしまう「ブリッジ現象」に悩まされていませんか?
また、ホッパーから周囲に切削油がポタポタと漏れ出し、工場の床を汚してしまうのも頭の痛い問題です。
そんな「出口」のトラブルをスッキリ解決するのが、当社の『ホッパー(HDシリーズ)』です。

■ ホッパー(HDシリーズ)の強み
オーエムテックのホッパーは、切粉やスクラップの排出時にブリッジにならず、スムーズに排出できるように独自の設計が施されています。
これにより、作業員が棒で突いて詰まりを解消するような危険で手間のかかる作業から解放されます。
さらに、環境面への配慮も万全です。切削油等の「回収トユ」を取り付けているため、油などのこぼれがなく、工場内の床を清潔に保つことができます。
■ 容量・寸法もオーダーメイド可能
標準で5㎥、8㎥、10㎥、15㎥の容量をご用意していますが、設置場所のスペースに合わせた寸法の指定も承っております。
搬送用のコンベアから排出用のホッパーまで、入り口から出口まで一貫した「止まらない・汚れない」システムをご提案いたします。
ぜひオーエムテックにご相談ください。
